9人の児童に対する10の罪で起訴「被害者を自己の性欲を満たすために利用した卑劣な犯行」’25年10月22日、複数の女児に性的暴行を加えるなどして、不同意性交等などの罪に問われていた柔道塾の元塾長・内山勝利(仮名・当時33)に、裁判長は懲役22年(求刑25年)の判決を言い渡した。内山は柔道塾の生徒だった13歳未満の女児7人への不同意性交等や性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反など、合計9人の児童に対する10の罪に問わ