YouTubeチャンネル「旅熊 - trabear -」が「サンフランシスコでレザーパーティ?!とある日本文化とカミングアウトについて【チャンネル紹介(3/4)】」と題した動画を公開した。動画では、出演者の天馬、ケータ、とくめいが、アメリカ旅行での驚きのエピソードや、自身のセクシュアリティに対する考えを赤裸々に語っている。

話題は、天馬がサンフランシスコを訪れた際のエピソードへ。「ゴールデンゲートブリッジ」や「アルカトラズ島」といった有名な観光名所には「何にも行ってない」と明かし、代わりにゲイ向けの「レザーパーティ」に参加したと告白。言葉が通じない中、「イエス!イエス!って言ってただ踊っている」と当時の様子を身振り手振りを交えながら語り、周囲の笑いを誘った。

続いて、天馬のオープンな姿勢についてトークが展開。SNSで好みの男性の投稿に素直に「いいね」を押していることが指摘されると、天馬は「すごい隠しているわけじゃない」と笑い飛ばす。ケータから「すごいオープンだよね」と称賛されるが、天馬自身はあえてカミングアウトする必要性を感じていなかったという。「『THE男の子』じゃないっていうのは分かりやすい」と、幼少期から大人しかったことにも触れ、自然体で過ごしてきたこれまでを振り返った。

動画の終盤では、「観光地に行ったからいいとかじゃなくて、現地の空気感とかで結構満足する」と自身の旅行観を提示。得体の知れないものを食べるなど、「新しい刺激があれば満足する」と語る天馬の、ありのままで飾らない生き方が垣間見える内容となっている。

チャンネル情報

ゲイバーママ「天馬」、旅散財オカマ「ケータ」、ガジェット・格安旅ブロガー「とくめい」の旅好き男3人で始めたYouTubeチャンネルです。