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 サッカー日本代表(FIFAランク16位)は、25日(日本時間26日)にFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終第3戦でスウェーデン(同36位)と対戦する。日本時間の平日朝8時に開催される一戦を前に、テレビ中継の解説を担当し、話題となっている元日本代表MF本田圭佑(40)の異例の“お願い”に賛同する企業が相次いでいる。

 本田は23日に自身のXを更新し、「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」と投稿。金曜日の朝8時にキックオフとなる日本―スウェーデン戦を前に、中継での観戦を希望するファン・サポーターへの配慮を企業側に呼びかけていた。

 これを受け、家具ブランド大手「CAGUUU」は24日、公式Xで「本田さん、CAGUUUは本当に動きました!!代表判断で、6月26日は午前在宅・午後出勤に緊急決定しました。社員一同日本代表戦を応援します」とエールを送っていた。

 「レイトン」シリーズ、「イナズマイレブン」シリーズなどで知られるゲーム制作会社「レベルファイブ」の日野晃博社長もXを通じ「サッカーを応援する経営者として、うち、レベルファイブでも、試合を見てからゆっくり出社しても、遅刻になりません。みんなで応援しようぜ!ってことにしました!」と表明。

 株式会社「ほぼ日」代表取締役社長・糸井重里氏もXで「株式会社「ほぼ日」は、参加決定しました。社内(パブリック?)ビューイングもやります」と“参戦表明”した。

 GMOインターネットグループの熊谷正寿代表はXで「本田くん GMOは社内パブリックビューイングから全力で応援します!!」と明かし、本田も「おお、GMO ありがとうございます!!」と反応していた。