「豊臣兄弟」ネット爆笑!あさひ大コケの“真相”「テストでうっかり」“家康との結婚”にも注目
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は今月14日、第23話が放送され、俳優の菅田将暉(33)が4年ぶり3回目の大河出演で挑んだ希代の軍師・竹中半兵衛の最期が描かれた。インターネット上には「半兵衛ロス」が広がった。
<※以下、ネタバレ有>
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
第23話は「さらば半兵衛」。荒木村重(トータス松本)が謀反。小寺官兵衛(倉悠貴)は独断で村重の説得に向かうが、捕らわれの身となってしまう。官兵衛も裏切ったという噂が流れる中、織田信長(小栗旬)が命じたのは、寧々(浜辺美波)が長浜で預かっている官兵衛の嫡男・松寿丸(森優理斗)の処刑。ためらう羽柴秀吉(池松壮亮)と羽柴小一郎(仲野太賀)に、竹中半兵衛(菅田将暉)は幼い命を救う策を提案し…という展開。
長浜城。寧々が半兵衛を出迎え。とも(宮澤エマ)が「一大事でございます!」と駆け込んでくると、続くあさひ(倉沢杏菜)は派手に転倒。「松寿丸殿が、いなくなったのです!」(とも)「申し訳ございません!私が少し目を離した隙に。どうしましょう」(あさひ)と芝居を打った。
SNS上には「あさひちゃん、コケたw」「小芝居姉妹w」「あさひが見事に転んでたけど、あれはガチかな…と気になっている」などの声。視聴者の笑いを誘った。
女優の倉沢杏菜は自身のSNSを更新。「ガチ転けでした!(笑)テストでうっかり転びまして。それが採用されたのでした」と“真相”を明かし「菅田さん演じる半兵衛さんと同じ時間を過ごせて光栄でした。忘れられない最期でした」と振り返った。
豊臣秀長の晩年の出来事だが、朝日姫(旭)は1586年(天正14年)、徳川家康の正室に。倉沢の大河出演は、藤原道長(柄本佑)の次女・藤原妍子役を好演した2024年「光る君へ」以来2年ぶり2回目。今作はいかんなくコメディーセンスを発揮しているが、夫・副田甚兵衛(前原瑞樹)との離縁、徳川家康(松下洸平)との結婚がどのように描かれるのか、倉沢の芝居も注目される。
次回は21日、第24話「軍師官兵衛!」が放送される。
