「連続無敗記録を32試合に伸ばした」スペイン指揮官は“計画になかった”ドロー発進も意に介さず「まだ7試合が残っていると確信し続けなければならない」【W杯】
スペインサッカー協会の公式サイトによれば、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は「勝てなければ喜べないが、ロッカールームの雰囲気は良好だ」とコメント。試合に関しては、次のように振り返る。
初戦での“勝点1”は「我々の計画にはなかった」という。「それは明らかだ。全員が改善しなければならないし、その筆頭が私だ。ただ、我々がヨーロッパ王者としてここにいることを、誰も忘れてはならない」。
2024年のEURO覇者は、勝利こそ逃したが、負けてはいない。指揮官は「これで連続無敗記録を32試合に伸ばした。このチームは非常に信頼でき、次の試合ではもっと良くなることは間違いない」と力をこめる。「変わらぬ自信を持って、自分たちの道を進み続ける」と揺るがない。
想定外のドロー発進となったが、ファイナルの舞台を見据えている。
「ワールドカップは極めて困難を伴う。目の前にいたチームは、物事を非常にうまくこなした。我々は同じやり方を続ける。非常に長い道のりで、まだ7試合が残っていると確信し続けなければならない」
次節も勝利を目ざし、21日にサウジアラビアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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