「味はわからないです」中山礼都、ドジャース“世界一右腕”との会食シーン、絶妙な気配りを振り返る「おなか大丈夫?とか心配してくださって…」

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山本は優しい気配りで後輩を感激させたという(C)Getty Images

 巨人のロマン砲、中山礼都が今春のWBCで経験した貴重な体験を振り返った。 

 6月13日に放送された「シューイチ」(日本テレビ)の中の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」に中山が出演。

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 今回は「日常生活で緊張すること」をテーマにトークを繰り広げる中、中山は「ありました、今年」として自身は侍ジャパンのサポートメンバーとして参加した今春のWBCの中の一幕を振り返った。

 メジャーメンバーも集まったタイミングで決起集会が行われたとして、その食事会の席順で非常に緊張したと話した。 

 くじびきで席が決まる中、中山はドジャースの世界一右腕、山本由伸の隣に座ることになったという。

 しかも4人席に5人が座るようになったことでやや窮屈となったところ、中山は山本の隣の真ん中の席に座ることに。

 同じ席には中村悠平、若月健矢など捕手陣にまざりながら「由伸さんの肩がずっとくっついていたんとちゃう?ぐらい」密着して食事したという。

 結果として「味はわからないです…」と緊張の食事会を振り返った。

 焼肉会ととなった決起集会で「由伸さんは『俺(肉を)焼くよ』って言ってくださったりとか、『おなか大丈夫?』と心配してくれた」としっかり食べているかを確認するかなど、常に若手の中山を優しく気遣ってくれたとした。
  
 ドジャースのエース右腕として知られる山本は昨季のWSで脅威の3勝をマークし、世界一の立役者となった。今期もここまで6勝(4敗)、防御率2.68と安定したパフォーマンスでチームを支えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]