ブライトンが“ナイジェリアのネイマール”獲得へ 18歳の超逸材を巡る争奪戦で一歩リードか
ブライトンが新たな原石の確保へ動いているようだ。
英『SKY SPORTS』によれば、ブライトンはAIKに所属する18歳のウインガー、ザドク・ヨハンナの獲得に向けて交渉に入っているという。AIKも選手売却に向けてクラブ間交渉が進行中であることを公に認めており、移籍金は2000万ポンド(約40億円)前後になるとみられている。
ヨハンナは現在スウェーデンで高く評価されている若手選手の一人だ。右ウイングを主戦場としながら、鋭いドリブル突破と爆発的な加速力を武器に相手守備陣を切り裂くスタイルを得意としている。その華やかなプレーぶりは18歳とは思えないレベルにあり、“ナイジェリアのネイマール”との異名も与えられている。
当然ながら関心を示しているのはブライトンだけではない。プレミアリーグのライバルクラブに加え、ドイツやスペインのクラブも獲得を狙っているとされる。
それでも近年のブライトンは若手育成において欧州屈指の成功例を数多く生み出しており、同メディアも「シーガルズが有望な才能を育成してきた実績は、競争の激しい中で彼らの魅力を高めている」と報道。若き才能にとってブライトンは依然として魅力的な選択肢となっているようだ。
