タイガーエア台湾 小松―高雄便を9月3日から新規就航 週2往復で運航へ

台湾への第二の定期路線が2026年秋、就航します。石川県は2日、台湾の格安航空会社「タイガーエア台湾」が、小松空港と台湾南部の高雄を結ぶ新たな定期便を9月から運航すると発表しました。
小松空港の国際線はこれで5路線となります。
山野之義知事「小松と台湾南部の高雄を結ぶ定期便として本年9月3日から週2往復で運航することを決定したとの連絡が入りました」
台湾南部に位置する高雄は人口およそ270万人の台湾第2の都市。
年間を通して温暖な気候で観光地としても人気を集め、国内最大の港湾を持つ港町でもあります。
小松ー高雄便は9月3日運航開始小松−高雄便は現在、小松−台北便を運航する格安航空会社のタイガーエア台湾が9月3日から運航します。
木曜日と日曜日の週2往復のダイヤで、運航機材は座席数180席のエアバス320を予定しています。
山野知事「長年草の根が続いてきた台湾南部との観光・経済・文化をはじめとする幅広い分野の交流が今後さらに促進されるものと期待している」
今回の新規就航で小松空港の国際線はソウル・上海・台北・香港とあわせ5路線となり、県が進める空港の国際化に弾みがつくことが期待されます。
