今季初ゴールを記録した小塚。(C)SOCCER DIGEST

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 清水エスパルスは5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦(13-14位決定戦)で横浜F・マリノスとホームで対戦した。

 前半をスコアレスで終えたなか、56分に均衡を破る。決めたのは、小塚和季だ。

 ペナルティアーク付近で弓場将輝のパスを胸で巧みにコントロールし、左足を一閃。鋭い一撃をゴール右に突き刺した。
 
 31歳のMFが今季初得点をマーク。試合を中継した『DAZN』の公式Xがゴールシーンを公開すると、「うまかったわ〜」「クオリティ高すぎる」「天才だわ」「美しい!」「こんないいシュート打てるんかい!」「ナイスすぎる」といった声が上がった。

 なお、清水は72分に失点。そのまま1−1で試合を終えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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