開始25分、大谷翔平の“悲報”「ついに…」 許した「1」に反響「メジャーリーガー凄すぎる」
敵地アストロズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に今季6試合目の先発登板。打者としてはラインナップに入らず、投球に専念。2回に特大の先制ソロを浴びた。今年32イニング目で初の被弾になった。3回にも一発を浴びている。
2回先頭ウォーカーへの初球だった。内角高めの157キロ速球を捉えられ、左翼席への特大アーチに。これが大谷にとって今季初めての被弾になった。後続は抑え、2回まで1安打1失点、4奪三振となっている。
試合開始からおよそ25分の出来事。X上のファンは「好調大谷の高めフォーシームをあんなに飛ばすかね」「これは打者が素晴らしい」「すごいボール打ったわね」「ついにホームラン打たれたか」「大谷の球をあそこまで飛ばすのか メジャーリーガー凄すぎ」などと反応していた。
さらに3回、シューメイクにも左翼席へソロを浴びた。
大谷は今季打者としては打率.240、6本塁打、14打点、OPS.814。前日のアストロズ戦を終えて、自己ワーストの24打席連続無安打と当たりが止まっていた。
一方、投手としてはこの試合前まで5試合、30イニングを投げて防御率0.60の絶好調。2勝1敗、34奪三振、WHIP0.87をマークしていた。
(THE ANSWER編集部)
