大野智「10年越し恋人」と密会報道 “相手女性に大バッシング”から“異例対応”の過去、ファンの望みは「ラストライブ完遂」
4月29日、嵐・大野智が、過去に熱愛報道が出ていた元女優と密会していたことが『文春オンライン』に報じられた。ラストライブ直前の思わぬ報道に、SNSでは困惑の声があがっている。
報道によると、大野は、2015年に熱愛報道が出ていた元女優A子さんと10年ぶりに再会し、深夜に密会していたと伝えられた。大野の事務所から、期日までに回答はなかったという。
「2015年、大野さんとA子さんの“半同棲愛”が『FRIDAY』に報じられ、当時はかなりの騒動が巻き起こりました。人気絶頂期の嵐、それも大野さんの熱愛とあって、A子さんはかなりのバッシングにさらされる事態に。過去のSNSやブログの投稿を掘り起こされ、“匂わせ”を指摘されるなど、炎上状態に陥りました」(芸能担当記者)
当時、炎上を収めるため、現・STARTO ENTERTAINMENT(当時・ジャニーズ事務所)社は異例の対応を見せている。通常、所属タレントが公の場で熱愛報道にコメントすることはなかったが、大野の場合、公演前の取材対応の場で熱愛報道を否定。「今後一切会うことはございません」と宣言した。
熱愛騒動はここでひと段落ついた。だが、大野の胸中は複雑だったようだ。2019年におこなわれた、嵐の活動休止をめぐる会見のなかで「嵐としての活動を一旦終えたい。自由な生活がしてみたい」と語った大野。そうした思いに至った経緯について「いつ思ったかというより、だいたい3年くらい前からそういう思いが芽生えて、どんどん強くなっていった」と語っていたことが、注目を集めていた。
「3年前といえば、ちょうど、自身の熱愛騒動をめぐる対応に追われていた時期と重なっています。そのため、会見を見た人々の間では、『熱愛に対する炎上や対応でダメージを負い、活動休止を決意したのではないか』という意見が多くあがっていました。
そうした経緯があったにも関わらず、大野さんはファンに最後の挨拶をするため表舞台に戻ってきた。今回の密会報道には、『もう放っておいてあげたら』というファンの反応も多く寄せられました。5月31日のラストライブが終わるまで水を差されることなく、大野さんが最大限のパフォーマンスを発揮してくれることを、多くのファンが望んでいたということでしょう」(同前)
現在の嵐ラストツアーが終了すれば、大野は事務所を退所すると発表している。ラストツアーのさなか、彼の胸中は――。
