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日本を代表する書家・高木厚人さんの作品を紹介する企画展が、徳島市で開かれています。

この企画展は、書家・高木厚人さんの作品に触れてもらおうと、県立文学書道館が開いています。

会場には、高木さんの過去の代表作や、この企画展のために書き上げた作品など32点が展示されています。

この「山ざと」は、2023年の日本芸術院賞受賞作です。

力強い筆使いと墨の濃淡から、趣が感じられます。

こちらの「西行の森(Ⅱ)」は、月をテーマに詠まれた歌を、会場で最も大きい壁面に合わせてしたためた新作です。

下書きや書き直しをせず、4本の筆を使い分けてわずか2時間ほどで仕上げました。

この企画展は、3月22日まで徳島市の県立文学書道館で開かれています。