無印良品の定番収納「ファイルボックス」をさらに便利に、使いやすくする新作の「つまみ」が登場! 無印良品好き歴40年で“ムジラー”のESSEonlineライターのフネさんが徹底レビューしてくれました。置き場所や使い手に合わせた選び方と、実際の自宅での活用アイデアも紹介します。

買ってよかった!「ファイルボックス」をラクラク引き出せる木製つまみ

待ち望んでいた新商品! 無印良品のポリプロピレンファイルボックス各種に対応している「つまみ」です。

【写真】布製の「つまみ」の使い方

見た目がとにかくスッキリ! わが家は家の中のものの形を四角でそろえているので角型を選びましたが、店頭では丸型が人気のようでした。

木製と段ボール製以外のポリプロピレンファイルボックス各種に対応しており、工具不要で取りつけもつけ替えもとても簡単にできるのが大きなポイント。

わが家では、中身がぎっしりつまった食品パントリーで一列ずらりと使っています。

以前は中身いっぱいで丸い穴に指が入らず出しづらかったファイルボックスも、今は重くてもストレスなく引き出せます。まさに「買ってよかった」商品です。

<使った感想>

・重いものをぎっしり入れたボックスでもラクに引き出せる

・布製より見た目がスッキリ

・つけ外しができる

布製のつまみもある!3色の使い分けがおすすめ

布製のつまみは、奥にあるファイルボックスを引っぱり出すのに便利。色が生成、グレー、エンジと3色あるので、用途や使う人別に使い分けられます。

木製と段ボール製以外ポリプロピレンファイルボックス各種に対応しており、工具不要で簡単に取りつけられますが、取り外しは不可。

たとえばわが家では、探し物が苦手な夫が使うボックスだけ目立つエンジ色にしています。色分けは子どものオモチャ収納の分類にもわかりやすくてよさそうだと思います。

じつはインプット(情報の吸収)には「ラベルを読む左脳タイプ」と「ぱっと見(色や形)で判断する右脳タイプ」がいるそうなので、その人によって使いわけるといいかもしれません。

家族に合わせた収納にした方が、探すストレスは減りますよね。ちなみに、うちの夫はラベルを読まないタイプです。

<使った感想>

・ぺろっとベロが出てかわいい

・ベルトの向きが揃わず、統一感はあまりない

・一度はめるとつけ替えができないのが残念

・よほど重かったらしく引っぱったらベルトが外れたが、内側から差し込めば戻せた

置く場所に応じて使い分けよう

中がぎっしりになると指が入らなくなるファイルボックス。つまみをつけると、使いやすさは格段にアップします!

・どこに置くのか

・だれが使うのか

用途に応じて適したものを選びましょう。つまみひとつで、日常のプチストレスがまた1つ減りますよ。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください