リーグ戦2点目を挙げたスパルタ・ロッテルダムの三戸舜介【写真:ANP Photo/アフロ】

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スパルタ・ロッテルダムMF三戸舜介が貴重な追加点

 オランダ1部スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介は、1月18日に行われたエールディビジ第19節のフェイエノールト戦(4-3)で今季のリーグ戦2点目を挙げた。

 ロッテルダムダービーでのゴールに、ファンからも「ナイスゴール」と称賛が寄せられている。

 三戸のゴールが決まったのは、2-1とスパルタ・ロッテルダムがリードしていた後半26分のことだった。自陣からカウンターに出たスパルタ・ロッテルダムは、ヨシュア・キトラノが縦パスを入れると、左サイドでペッレ・クレメントが受ける。クラメントがボールを運ぶと、その内側を三戸が駆け上がっていき、エリア外で横パスを受ける。三戸はファーストタッチでエリア内までボールを運ぶと、背後からDFが迫ってくる中でシュートを放つ。GKのニアサイドを射貫く形でゴールを決めた。

 このゴールもあってスパルタ・ロッテルダムは、アウェーでのダービーに4-3で勝利して貴重な勝ち点3を挙げた。三戸は後半35分にベンチに退いたが、SNS上ではファンが三戸の今シーズン公式戦4ゴール目を称賛した。

 ファンからは「三戸ちゃん決めてる」「ナイスゴールよ! そして本当に速い!」「ナイスゴール」「どこまで行ってくれるのか楽しみです!」「スーパー!!」「日本に居た頃からファーストタッチで前に出るのがめちゃめちゃ上手い」と、持ち味であるスプリント能力を生かしてのゴールに称賛が集まっている。(FOOTBALL ZONE編集部)