2018年に「重要無形文化財(総合認定)」に認定され、伝統歌舞伎保存会会員にもなっている歌舞伎界の重鎮・初代中村小三郎(本名・加藤廣文、77)が、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で、警視庁戸塚警察署から任意の事情聴取を受けていることが、7月13日にわかった。「7月9日、午後5時45分頃、乗用車を運転していた中村さんは、東京都新宿区内の路上で、前方を歩いていた20代の女性をはねて、左足首に軽傷を負わせたまま、