復職まで待ったなし!不安うずまく「断乳」に夫は協力してくれる?【ママリ】

写真拡大 (全13枚)

この作品は、作者・ぽん子さんのブログにて掲載中の助産師と夫が不倫をし、夫婦関係が破綻し再生するまでを書いた作品です。育児休業制度は、労働者の形態にもよりますが、1歳未満の子を持つ労働者が利用できる制度ですよね。企業によって、手厚い休業期間を独自に設けている場合もありますが、この制度を利用している人は基本的に子どもが1歳を過ぎたら復職するケースが多いでしょう。ただ、1歳の子というのは母乳を飲んでいた場合、まだ授乳が続いていることもあるので、復職に向けて断乳を進める女性も少なくないはず。計画的な断乳は母と子だけでなく、家族も協力必須なことなのですが…。

復職に向けて着々と準備を進める母

主人公の岡崎まいは第1子の出産にあたり、すてきな産院で出産できたことをとてもうれしく思っていました。担当をしてくれた助産師・佐野みくも優しく、夫と娘の3人で幸せな家庭生活がスタートできたと喜んでいました。

愛娘が1歳を迎えるころ、なかなか空きの出なかった保育園にも入る段取りが整ったまいは、娘を産んだ産院に相談に行き、断乳を開始することにしました。ただ、この「断乳の相談に行った日」、子どもの面倒を見るよう言われていた夫はかつての担当助産師と不倫のための逢瀬をして、娘から目を離します。

母が診察中、娘は両親を探して病院を出てしまい、危うく車にひかれそうに…。夫は「つい目を離してしまった」と嘘をつき、まさか夫が不倫をしていると知らないまいは一旦その嘘を信じます。しかし、心には娘から目を離した夫への不信感が残っているのでした。

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

©︎ponko008

夫の不倫を知らないまいは、今は「復職への不安」や「断乳による痛みのつらさ」が心に浮かんで、夫の不審さには気づいていないようです。断乳は母乳育児をしていた母と子にとっては、お互いに乗り越えなければならない壁。そこに夫や家族が寄り添い、協力をしてくれたらとても心強いですよね。

まいの夫・かずくんはまいの不安などにあまり関心がないようですが、こうした「他者への思いやりのなさ」はいずれ本人に返ってくるでしょうね。今はとにかくまい母子の断乳がつらい日々でないことを祈るばかりです。

また、断乳に対する不安や、痛みに対する怖さなど、断乳については出産した病院や産院で専門家に相談しながら進められると、不安が少しでも軽減できるかもしれません。1人でかかえずいろいろな人に相談しながら進められるといいですね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ