動画「かまってあげたいけどキリがない…赤ちゃんとの程よい接し方_01」で、12人産んだ助産師HISAKOさんが「赤ちゃんをどれくらいかまうべきか」について語りました。HISAKOさんは多くのママたちから寄せられた「泣いた赤ちゃんを放っておいて大丈夫?」「もっと遊んであげた方がいい?」といった悩みに対し、「そんなに意気込む必要はまったくない」ときっぱりコメント。動画の冒頭で「ずーっと24時間赤ちゃんに構い続けなきゃいけないって、みんな思ってんの?」と、“母親はこうあるべき”という思い込みに疑問を投げかけました。

動画内では、家事や上の子の世話もある中で「放置してるとかわいそう?」という不安に、「赤ちゃんは後から家族に加わった“メンバー”。生活スタイルをすべて赤ちゃん中心に変えなくてもいいんです」と持論を展開。「一人遊びをしている赤ちゃんは、自分の力で学ぼうとしている。その時間を大切にしてあげよう」と、自主性を重んじる子育ての重要性を強調しました。

HISAKOさんはまた、“過干渉”への注意も呼びかけ。「赤ちゃんが泣いたからすぐ抱っこに行くのではなく、適度に見守ることが大事。泣くことで学べることもある」と語り、「ママが家事や自分の時間をもつのも全然OK。むしろ『一人にしてあげる時間』が赤ちゃんの自己肯定感を育てる」と意外な見解を示しました。「“いい母親”の固定観念に縛られる必要はない。自分と赤ちゃんが心地よく過ごしていれば、それだけで十分」と話し、「赤ちゃんだって、遊んでほしい時はちゃんとサインを出してくれる」と安心を促しました。

動画の最後には、「ママは自分のやりたいことも優先して大丈夫。『抱っこしたいときはすればいいし、今はしたくないならしなくてもOK』。それが一番いい子育て。自分本位で動いても、必ず赤ちゃんは健やかに育つ」と締めくくり、視聴者にエールを送りました。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人