「性被害」に「いじめ」…加害者に口止めをされた、小1女児の苦悩【ママリ】

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小学一年生のツマ子さんは、家族の帰宅が遅いため、下校後は自宅で一人で過ごすことが多かったそうです…。そんな中、近所に越してきた、小学2年生のSくんが遊びにきました。すると、「お風呂ごっこ」と言いながら服を脱ぐことを強要。さらに、「誰にも言うな」と口止めをされ、家族に打ち明けられないまま、次の被害にあってしまいます…。子どもの性被害についての実体験。ツマ子(@tumakonofamily)さんの描く、『子供の性被害』をダイジェスト版でごらんください。

©tumakonofamily

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鬼ごっご中に胸を触られ…

近所の友だちと鬼ごっこをしていると、Sくんも遊びに入ってきました。Sくんはツマ子さんを追いかけ、羽交い絞めにします。さらに、胸を触ってきたのです。異変を感じた友だちに声をかけられ、Sくんはたじろぎます。タイミングよく、家から出てきたSくんのおばあちゃんも、Sくんを叱ってくれました。

「Sくんのおばあちゃんは味方だ」と心強く感じたツマ子さん。

再び、おばあちゃんの助けを借りることに

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Sくんのおばあちゃんの「何かあったらいつでも言ってね」という言葉を思い出した、ツマ子さん。ベランダで洗濯物を干していたSくんのおばあちゃんに、思い切って助けを求めます。

味方だと思っていたのに…

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おばあちゃんから、「両親には言わないで」と口止めされてしまった、ツマ子さん。ツマ子さんは、SくんやSくんのおばあちゃんの言葉に縛られ、自分の気持ちを抱え込んでしまう結果に…。

このあと、ツマ子さんは性被害のこともイジメのことも、両親には打ち明けられないまま過ごします。ですが、近所に仲良しの友だちができたこと、Sくんが引っ越したことで被害はなくなります。

結局、誰にも言えないまま、大人になったツマ子さん…。あのとき、「知識があれば防ぐことができたかも」と振り返っています。知識をつけることは、自分自身を守ることにつながりますね。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ