2023年のJリーグ、史上初の「おもしろ背番号」を背負う選手たち
今月17日に開幕を迎えるJ1。今シーズンから新しくなったのが背番号のルールだ。
最大でも50番という制限がなくなったことで、99番まで着用が可能になったのだ。
ここでは、Jリーグ史上初の番号を背負う選手たちをまとめてみた(現時点で)。
99番:小林 祐希(北海道コンサドーレ札幌)
ヴィッセル神戸から完全移籍で加入した元日本代表レフティ。
東京ヴェルディ時代には19歳の若さでキャプテンを任されたことでも知られる。
この番号に特に意味はないものの、制限がなくなったことで最も大きな99番を選んだとか。
55番:植田 直通(鹿島アントラーズ)
ニームから完全移籍で古巣に戻ってきた日本代表DF。
欧州に渡る前は5番を背負っていたが、現在は関川郁万がつけていることもあってか55番を選んだ。
66番:大畑歩夢(浦和レッズ)
昨年、サガン鳥栖から加わった左サイドバック。
加入1年目は44番だったが、今季から66番に変更した。特に意味はないとか。
99番:上福元 直人(川崎フロンターレ)
京都サンガF.C.から加わった33歳のベテランGK。
大分トリニータ、東京ヴェルディ、徳島ヴォルティス、そして、京都では一貫して21番をつけていた。
99番にした理由は、小林同様に制限がなくなったことでよりインパクトのある番号にしたかったからのようだ。
88番:小野瀬 康介(湘南ベルマーレ)
ガンバ大阪から加入した29歳のMF。
ガンバでは8番だったが、湘南では大野和成がその背番号を背負っていることもあり88番に。縁起のよさそうな番号という理由もあるようだ。
77番:キャスパー・ユンカー(名古屋グランパス)
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— 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) January 5, 2023
浦和レッズから移籍したデンマーク人FW。
浦和では7番だったが、新天地では77番を背負うことに(7番は和泉竜司がつける)。これまでつけた最も大きな番号は28番だったので、彼史上最も大きな番号になる。
92番:レオナルド(名古屋グランパス)
昨季途中にチームに加わったブラジル人FW。
1年目は29番だったが、今季から92番に変更した。1992年生まれであることが理由だろうか。
99番:オリグバッジョ・イスマイラ(京都サンガ)
2019年に福島ユナイテッドFCに加入すると、2021年から京都でプレーしているナイジェリア人FW。
昨季までは39番を背負っていたが、今季からは99番を背負うことに。福島時代は20番と9番をつけた。
99番:谷 晃生(ガンバ大阪)
湘南ベルマーレから復帰した22歳の秀英GK。
レンタルに出る前の番号は41だったが、99番を背負うことに。
ユース代表でともにプレーした同じ年の菅原由勢が「ユニホーム買います!」と反応すると、谷は「お願いします 50枚くらい。」と返信している。
99番:井手口 陽介(アビスパ福岡)
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セルティックからのレンタルで加入した26歳のMF。「このクラブのために自分ができることをすべて出し、覚悟を持って戦います」との意気込みを語っており、背番号は99に決まった。
71番:朴 一圭(サガン鳥栖)
加入4年目を迎えた33歳の守護神。昨季までは40番だったが、71番へ変更した。
鳥栖の17番はサポーターナンバー・永久欠番であり、それを逆さまにした番号を背負うことを決意。
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実際の試合でこれらの背番号を目にすれば、相当なインパクトがあるはず。開幕を楽しみに待ちたい。
