紺野美沙子、朗読とクラシック音楽の響宴「刺激になったし、楽しかった」と満面の笑み
このチャリティーコンサートは、世界的な社会的課題である「途上国における識字能力の向上」を促す目的で、凸版印刷が主催。13回目となる今回は、初めての試みとして…「朗読」と「クラシック音楽」を融合した企画があった。
プロデュースにあたったのは、フリーアナウンサーで朗読指導者でもある進藤晶子。その進藤の呼びかけで、紺野のほか、女優・中井貴惠、元NHKアナウンサーの山根基世らが4人が、読み手として集まり、阿川佐和子の短編集「恋する音楽小説」などを朗読した。
▼ (左から)山根基世、中井貴惠、紺野美沙子、進藤晶子


▼ 紺野美沙子、進藤晶子


▼ 紺野美沙子


▼ 中井貴惠


小説から抜き出されたのは、マーラーやエルガーといった音楽家の名曲に秘められた物語で、ヴィオラ奏者の川本嘉子、ピアノを担当した上杉春雄らの生演奏と共に味わってもらい、「物語の世界」を広げてもらう狙いがあった。
トークセッションに臨んだ紺野は、観客に向かって「音楽の力。そして、朗読の力、どちらも凄いですよね」と問いかけ、その答えとなる大きな拍手を確認。そして、自身が代表を務めている朗読座のイベント内容と比べたのか「いつもは、たった一人で参加することが多いけれど、今日は、諸先輩、そしてカワイイ後輩。実際には後輩ではないけれど、今日は後輩と呼ばせてもらって、4人の朗読会を届けられた。とても、刺激になったし、楽しかった」と充実の表情を見せていた。
なお、会場に足を運べなかった方のために、11月6日〜12月5日の期間において、動画配信の準備もある。「チケットぴあ」のWEBサイトにて、2,500円の価格が設定されている。
▼ 山根基世、中井貴惠、上杉春雄、川本嘉子、紺野美沙子、進藤晶子


▼ 山根基世、中井貴惠、上杉春雄、川本嘉子、紺野美沙子、進藤晶子



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第13回トッパンチャリティーコンサート「ことばのしらべ」 - 案内WEBページ
