ロンブー淳の発言にみた亮との絆…オファーは1日200件殺到

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ロンドンブーツ1号2号の田村淳(46)とモデルの池田美優(21)が1月21日、東京・恵比寿ガーデンホールで行われた「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2020」の授賞式でプレゼンターをつとめた。

淳の相方・田村亮(48)は昨年6月に闇営業問題で謹慎処分を受けていたが、今月10日に解除。30日には都内でコンビでのトークライブで表舞台に復帰予定だ。

「亮さんの復帰決定後、淳さんにとっては初の公の場。そのため、多くの報道陣が集まりました。授賞式後の囲み取材では主催者から『イベントに関わる質問でお願いします』とのお達しが出ましたが、亮さんに関する質問が集中。それでも淳さんはまったく躊躇せずに答え続けていました」(イベントを取材した記者)

亮は現在、淳が社長をつとめる「株式会社LONDONBOOTS」に所属。同社と吉本興業が専属エージェント契約を結んでおり、亮の窓口となっている。

オファーについて聞かれた淳は「ものすごい数が来ていて。1日に200件くらい」と殺到していることを報告。まだ地上波のオファーがないというが、亮の覚悟がうかがえるエピソードも明かしていたという。

「亮さんの近況について聞かれた淳さんは『鹿とか狩猟の資格を取っていた。山ごもりでもするつもりだったんじゃないか』と明かした。亮さんは、吉本には戻れないことを覚悟していたのでしょう。もし相方の“助け舟”がなければ芸能界復帰はなかったということ。それだけに、今後のコンビの絆は固いものとなりそうです」(前出・記者)

30日のトークライブに注目が集まりそうだ。