【海外発!Breaking News】眼球に青いタトゥーを入れた24歳、3週間失明状態に(豪)
ニューサウスウェールズ州セントラル・コースト在住のアンバー・ルークさん(Amber Luke、24)は、15歳の時に重度の鬱病と診断された。アンバーさんが初めてタトゥーを入れたのは16歳の時で、当時について「施術後に負のエネルギーが解放されるのを感じたの。それからよ。タトゥーの魅力に取りつかれてしまったのは…」と明かす。
そんなアンバーさんは自らを‟ブルー・アイズ・ホワイト・ドラゴン(Blue Eyes White Dragon)”と呼び、Instagramに変身を遂げる自分の姿を投稿している。その名の通り、トルコ石のように鮮やかな目が印象的なアンバーさんだが、目のタトゥーは今までで最も危険で辛い経験だったようで、『Barcroft TV』にてこのように語っている。
「これまでで一番過酷な施術が眼球のタトゥーよ。インクが眼球に注入された時の痛みを言葉で言い表すのは難しいけど、まるで10片のガラスの破片を目に入れられて、上からこすられているような激痛だった。注射器で片目毎に4回インクが注入されたの。酷い痛みだったわ。それに施術をしたタトゥーアーティストは、眼球の深いところにまでインクを入れてしまって、その後3週間も目が見えない状態だったの。施術が成功していれば、失明状態になどならないはずなのにね。」
ここまで辛い思いをして、アンバーさんが理想の美を追求するのはなぜなのだろうか。来年の3月で25歳になるというアンバーさんは、今の自分についてこのように述べている。
「以前は自分が美しいとも思えなかったし、何を求めているのかもわからなかった。でもタトゥーをした今の自分が大好きだし、なんといっても自信が持てるようになったわ。今の目標は25歳の誕生日までに身体の全ての部分をタトゥーで埋め尽くすこと。ただ目のタトゥーや舌の手術など、危険な身体改造をこれ以上続けることは考えてないわ。今後やってみたいのは、ブラジリアン・バット・リフト(ブラジル式ヒップアップ)かしらね。」

