熱中症の危険度を、電子ペーパーで表示
熱中症指標計を電子ペーパーに有線接続して、外気温と暑さ指数のWBGT(湿球黒球温度)値を表示する。発光ダイオード(LED)タイプの大型表示器と比べ、日中の屋外での視認性が高く、遠くからでも情報を確認しやすい。電源が不要なため設置場所の自由度も高い。追加メニューのIoT(モノのインターネット)無線ユニットと専用のアプリケーション(応用ソフト)を使うことで、スマートフォンやタブレット端末からWBGT値を閲覧できる。無線ユニットの消費税抜きの価格は11万9600円。クラウドサービスの費用が別途発生する。
