自動車教習所が新ビジネス、養成するのは「ドローン操縦士」
川越市の三共自動車教習所内に「川越三共ドローンスクール」を開校。27日に式典とデモ飛行などを行う。受講料は4日間で24万円(消費税抜き)。1回の定員は8人。
自動車教習と同じように、まずは教室内でドローンの仕組みや関係法令、安全運航のための管理手法、通信、気象学などを学ぶ。屋内での実技講習を経て、2日目以降、屋外の教習コースで実機を使った技能実習を行う。ライセンスを取得すれば、人口密集地などの飛行禁止場所でも当局の許可を得てドローンを飛ばすことができる。
「許可を取れば、危険物の輸送や夜間・目視外飛行、イベント上空での操縦など、さまざまな用途でドローンを活用できる」(三共自動車教習所)として受講者を獲得していく。
