MicrosoftがEdgeに代わり、Chromuimベースの新ブラウザを開発中とのうわさ
MicrosftはそんなEdgeに代わり、Chromeも採用するオープンソースのレンダリングエンジンであるChromiumを使った新ブラウザ、コードネームAnaheimを開発しているとMicrosoftの動向に詳しいテックメディアWindows Centralが報じています。
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なお、Microsoftの情報に詳しいWalking Catによると、Edgeはもともと複数のレンダリングエンジンに対応しているとのこと。これは、初期にIEとEdge、2つのレンダリングエンジンをサポートするために使われていたようです。
the architecture of Edge app supports multiple rendering engine since the beginning, it used to support IE/Edge dual engines in the early days... 🤔
- WalkingCat (@h0x0d) 2018年12月4日
このためEdgeのUIのままChromiumを採用するのか、まったく新しいブラウザとなるのかは定かではありません。登場時期も不明ですが、Windows Centralは、2019年第1四半期にWindows InsiderのFastリングで登場するのを期待するとしています。
MicrosoftはWindowsの新エディションを開発しているとの噂も出ており、2019年は何か大きな変化がありそうです。
