ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 解体進む、沖縄の経済成長を支えたランドマーク 解体進む、沖縄の経済成長を支えたランドマーク 解体進む、沖縄の経済成長を支えたランドマーク 2018年6月7日 5時59分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 沖縄電力は牧港火力発電所(沖縄県浦添市)で廃止した5-8号機の集合煙突(写真左)の解体を進めている。高さ160メートルで発電設備4機の独立した煙突をまとめた構造。上部から解体し、11月をめどに完了を予定する。 5-8号機は1970年から74年にかけて運転をスタート。集合煙突は本土復帰と同社設立から2年後、74年5月15日に運用を始めた。4機合計34万キロワットの出力で、沖縄の経済成長を電力供給で支えた。 81年からは9号機の煙突(写真右)とともに並ぶランドマークだった。発電設備のあった建屋も解体中。跡地の利用は未定という。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 「西の果て」長崎が企業誘致に成功する理由 沖縄の交通系IC「オキカ」に新デザイン 県民が“おもてなし隊”に、栃木県の観光政策がスゴい