Galaxy S10に関しては韓国語ニュースサイトのthe bellが、通常モデルは5.8インチ、Galaxy S10+は6.3インチの有機ELディスプレイを搭載すると報じたことがあります。さらに「iPhone X」風の3D顔認証機能も採用されるそう。また韓国紙のThe Korea Heraldによれば、Galaxy S10は例年より若干早い2019年1月に発表されるとしています。
生体認証技術の進化は近年目覚ましいものがあり、5月31日に発表されたシャオミの「Mi 8 Explorer Edition」にはディスプレイ指紋認証と3D顔認証の両機能が搭載されています。2019年という発売時期を考えれば、Galaxy S10にこれらの新機構が採用される可能性は十二分にありそうです。