脳梗塞などの疾患が原因で、意識や記憶は完全ながら全身に重度の麻痺が残ってしまい、動くことも話すこともできない状態「閉じこめ症候群(locked-In syndrome)」。この疾患は、映画化もされたフランスの小説「潜水服は蝶の夢を見る」の著者ジャン=ドミニク・ボビー氏の存在で広く知られるようになりました。この「閉じこめ症候群」と診断された英国の男性が、自分の生まれたばかりの娘の成長と共に、彼女の身振り手振りを真似る