気象庁は31日午前、最大震度7の強い地震が襲った熊本県を含む九州北部について、7月は記録的な高温になっていて、今後も高温が続くと発表し、注意を呼びかけた。気象庁によると、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県と大分県では、高気圧に覆われやすかったため、7月は中旬から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっている所もあるという。7月中旬の九州北部地方の旬平均気温平年差は+2.9度で、1946年の統計開始以降