高気圧に覆われた北海道内は7月21日、気温が上昇し、帯広では猛暑日に迫る34.6℃を記録しています。夕方にかけても十分な警戒が必要です。猛暑日に迫る最高気温34.6℃を観測した帯広市です。公園では高校生が水をかけあって暑さをしのいでいました。(高校生)「夏休み中です。熱中症対策は水遊びです!」 21日の道内は帯広をはじめ各地で気温が上昇し、遠軽で32.5℃、札幌でも30.7℃となるなど、60地点で