高市早苗首相は2026年8月3日、熊本地震の被災地で避難所などを視察した。だが、現地での対応やSNSを通じた情報発信について「政権プロパガンダ」「やってることが北朝鮮」などと酷評が相次ぐ事態に。支持率に翳りが見えてきた政権のパフォーマンスを優先したともとれる内容に、厳しい視線が注がれている。日本保守党・有本香氏も「この場面には若干の違和感」避難所訪問に先立ち、内閣広報官のX(旧Twitter)アカウントは「本日、