日ごろ、競技場などでスポーツを観戦することが少ない障がい者などにモンテディオ山形の試合を楽しんでもらおうと、30日、山形市の企業らが県社会福祉協議会にホームゲームのチケットを贈りました。チケットの寄贈で県社会福祉協議会を訪れたのは、日本地下水開発の桂木宣均会長と土屋仁取締役、旭屋設備の佐藤武幸会長の3人です。日本地下水開発のグループ協力会社102社で構成する「環会」は、地域貢献の