大河ドラマ『豊臣兄弟!』第4回は「桶狭間!」。今までに何度も描かれたテーマをどう表現するかが話題でしたが、2〜3話分が凝縮されたようなあっという間の45分間でした。本稿では、父の仇・城戸小左衛門(加治将樹)の人物像の理由、作戦を切り替えた兄弟の判断、そして小一郎の「死にたくない」に直が返した「生きておれば十分」の言葉。さらに、信長と兄弟のアイコン“草履”の逸話が、まさかの「そう来たか!」になった展開を