庄内県勢懇話会の例会が3日酒田市で開かれ、共同通信外信部の小玉原一郎氏が現地で見たウクライナの実情を語りました。第300回となる例会では、共同通信外信部次長の小玉原一郎氏が、「ウクライナ戦地からの報告」と題しキーウ支局長としてことし3月まで1年半現地取材した戦場の兵士たちや市民の暮らしを語りました。この中で、前線のウクライナ軍に同行取材した際に出会った犬を可愛がる兵士の言葉を紹介しました。小玉原一