8月4日、埼玉県の大野元裕知事は外務省を訪れ、トルコとの相互査証(ビザ)免除協定の一時停止を求めて外務大臣宛ての要望書を提出。“外国人問題”が争点となった参院選の直後であるが、大野知事は今回の行動について「(参院選とは)全く関係ない」と述べている。 また、5日には参政党の神谷宗幣代表が、ドイツで移民排斥などを掲げる極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のティノ・クルパラ共同党首と国会内で会談した。