この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「新卒応援チャンネル【さざえ】」が公開した動画「【会社辞めた】「これ2025年ですよ?」転職4回目で不動産営業になった男性、10日間で無事退職【22人目】」が注目を集めている。

「早く社会人になりたい」という思いから19歳で大学を中退した凸者の虎次郎さん。友人の父親が経営する工場への就職を皮切りに、知人の紹介でリフォーム営業、トラック運転手と転職を重ねていく。一見、順調なキャリアを歩んでいるように見えたが、トラック運転手の仕事で彼の人生は暗転する。1日12時間拘束は当たり前で、「家に帰って2,3時間寝て、またすぐ出発して」という過酷な労働環境に心身は限界を迎え、適応障害を発症。洗濯物を畳んでいる最中に突然「1人で家の中でワンワン大泣きして」しまったと、当時の壮絶な状況を明かした。

心身の回復のため1ヶ月でトラック運転手の職を辞し、次に見つけたのが「アットホームで少数精鋭」を謳う不動産会社だった。しかし、こここそが悪夢の始まりだったと虎次郎さんは語る。入社早々、上司から「タバコはもうやめてほしい」「車のナンバー、それも変えてほしい」と、プライベートにまで踏み込む理不尽な要求を突きつけられたという。さらに、労働条件通知書は渡されず、タイムカードも存在しない杜撰な労務管理が明らかになる。

極めつけは、入社2日目に同僚の"女性"から耳打ちされた「この会社はやばいです」という衝撃的な一言だった。さらに彼女は、後日入社してくる新人男性が自身の彼氏であることを告白。この時点で虎次郎さんは「うわーやっちゃった」と頭を抱えたが、本当の衝撃はこれからだった。その後、同僚女性は退職。すると今度は上司から「実はあの子、ニューハーフなんだ」と明かされ、カオスな人間関係の全貌が明らかになった。

結局、この不動産会社をわずか10日で退職。動画の終盤では、無職期間中の苦悩として「国民健康保険国民年金、市県民税に僕はいま押さえられてます」「貯金10万切っちゃいました」とリアルな現状を吐露。「無計画ですと本当に後から積んでしまう」と、自身の経験から得た教訓を語った。

人の良さから次々と舞い込む“コネ”を信じた結果、波乱万丈な社会人生活を送ることになった虎次郎さん。彼の体験談は、転職の難しさとブラック企業の恐ろしさを生々しく伝えている。

チャンネル情報

会社を辞めたい人向けのチャンネルです【経歴】2020.3 大学卒業2020.4 自動車ディーラーに入社2020.7 退職代行で逃亡2020.8 フリーターになる、同時に新卒応援チャンネルを始める2024.12 バイト先が潰れる2025.1〜 専業YouTuber