​株式会社テラ・ラボは、垂直離発着できる長距離向けの固定翼無人航空機「テラ・ドルフィンVTOL」の飛行試験を実施し、2025年1月から3月までに累計50時間の性能評価を完了したことを発表した。 この機体は、重量40kgで、1000km以上の連続飛行を狙う。航空法の規制により25kg以上の機体での長距離飛行(目視外飛行)には高いハードル(機体を整備することにより 100 時間以上の飛行に耐え得る耐久性を有すること)が設けられ