製造現場では、慢性的な労働力不足の解消や生産性向上を目的として、工程間搬送など単純作業を自動化するニーズが高まっている。川崎重工業株式会社(川崎重工)は、同ニーズに対応する、工場内の工程間搬送を自動化する自走式ロボット「TRanbo-7」(トランボ・セブン)を2022年6月15日から国内で販売開始することを発表した。同ロボットは、同社製小型汎用ロボット「RS007L」に自社開発の走行部を組み合わせたパッケージ商品となって