Googleが開発するChromeブラウザーからプロプライエタリな要素を取り除いたオープンソースブラウザーChromimは、いまやマイクロソフトのEdgeブラウザーをはじめOpera、VivaldiそしてBraveといった多数のブラウザーのベースとして使われています。Chromeを開発するGoogleはいまからひと月ほど前、ブラウザーに関する新たな変更提案「Manifest V3」にて、拡張機能として提供される広告ブロッカーによるWeb Request APIの使用を非推奨