ダイハツ工業は6日、軽自動車や小型車の新しいプラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を公開し、2025年までに投入する全21車種に適用する方針を明らかにした。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)技術や新興国の生産にも対応し、車1台の生産コストを従来比1割弱削減する。トヨタ自動車グループで小型車と新興国事業を担うダイハツの“切り札”が姿を現