コロンビア戦、ボリビア戦を通じて森保一監督はGKの中村航輔を除き、全ての選手を平等に扱い、出場してプレーする時間を与えました。僕はまずこれを評価するべきだと思います。そして同じようにプレーさせた結果、ボリビア戦では前半と後半で大きな違いが生まれました。前半で言えば、チャンスを作っていたのは乾貴士でした。個人の力でカットインし、ゴールを狙うなど積極性がありました。ところがその他の選手たちはなかなか形が