和同産業(岩手県花巻市、照井政志社長、0198・24・3221)は、農家の高齢化や労働力不足に対応し、荒れ地や斜面などの悪環境にも対応するロボット草刈り機「MR―300」を開発した。未整地の場所で使えるものは珍しいという。価格や発売時期は未定。同製品を含めた農業機械を、主力の除雪機に次ぐ事業の柱に育てたい考え。同草刈り機は作業したい場所にエリアワイヤを敷設して使用する。最大作業面積は3000平