【海外発!Breaking News】“シューマッハ氏全快”を思わせる表紙とタイトル。独・週刊誌に非難殺到。
スタンドに並ぶ新発売の週刊誌たち。数ある中から自社の雑誌がいかに人の目を引くかは表紙次第とも言われている。どの出版社もそこに多大な神経と予算を投じているが、“ガセネタ”はまずい。このほどドイツの『Die Aktuelle』誌が、F1界のレジェンドで昨年深刻なスキー事故に見舞われたミハエル・シューマッハ氏がついに脳挫傷を克服したかと思わせるような表紙をこしらえ、ファンやライバル出版社から非難が殺到している。
スイス・ローザンヌの病院を退院し、家庭用医療機器や最新技術を駆使したリハビリルームを完備したスイス・ヴォー州グランの自宅に戻ったシューマッハ氏。妻コリーナさんや2人の子との意思の疎通を図る努力を続けながら、医師、理学療法士、マッサージ師が代わる代わる訪れ、看護師、介護要員などが常駐していると報じられたのが今年の夏。その後、“容体はゆっくりと改善”と伝えられることはあっても、時間の経過とともに“残念ながら完全回復は絶望的”と語る神経学の専門家は増える一方であった。
※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

