中国メディア・網易は7日、同日発表されたFIFA最新ランキングで、日本が24位でアジア1位をキープした一方で、中国がこの2年で最低となる88位に順位を下げたことを伝えた。(イメージ写真:Photo by Thinkstock/Getty Images.)※写真の無断ダウンロードと転用を禁じます。

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 中国の情報サイト「網易」は7日、同日発表されたFIFA最新ランキングで、日本が24位でアジア1位をキープした一方で、中国がこの2年で最低となる88位に順位を下げたことを紹介した。

 中国がはランク対象期間中に国際Aマッチを1試合も戦わなかったが、順位の近い国が相次いでワールドカップ予選や親善試合などに参加してポイントを稼いだため、中国は相対的に順位を落としたと説明。アジア8位は前回のランクと変わらないものの、世界88位は2010年11月の89位以降で最低の順位となったとした。

 記事は、他のアジア各国の順位も紹介。日本が1ランク下げたものの24位でアジア1位、韓国が32位、オーストラリアが33位と続いたことを伝えた。(編集担当:柳川俊之)(イメージ写真:Photo by Thinkstock/Getty Images.)