井手らっきょ、炊き出しの現場で被災者からの言葉に「もらい泣きするのをグッと堪え」 自身経営のスナックも営業休止中
【写真】割れたグラスが散乱…熊本地震の被害を受けた井手らっきょのスナック
井手は「熊本美食會の方々のお手伝いで、8月1日(土)に氷川町国道3号線沿いにある【みやべ食堂】さんの駐車場で物資の配布と炊き出しをしてきました」と報告すると、断水が続く被災地の現状を伝えた。
炊き出しでは多くの被災者に焼そばや、炊き込みご飯、手羽先、かき氷を配布したというが「涙を浮かべて口々に『ありがとう』『ありがとう』とお礼を言われ、もらい泣きするのをグッと堪え満面の笑顔で返すのが精一杯でした」と当時の心境を明かし「みんな頑張ろう!」と力強く語った。
井手は現在、熊本市内でスナックを経営しているが、28日の地震の翌日の状況として「店を見に行きましたが冷蔵庫&電子レンジが倒壊し、ボトルやグラスが散乱して酷いことになってました。しばらく営業出来ません」と報告していた。
