巨人・マルティネス「自分も含めてリリーフがいい結果を残せなかった」 延長12回にまさかのサヨナラ被弾
◇セ・リーグ 巨人3ー4広島(2026年8月4日 マツダ)
巨人の守護神のライデル・マルティネス投手(29)がまさかのサヨナラアーチを被弾した。
同点の12回に8番手で登板。9球で2死を奪ったが、ファビアンに初球のスプリットをバックスクリーン左へ運ばれて終戦。引き分けまであと1アウトで暗転した。
初回にダルベックの3ランで先制したが7、8回に救援陣が失点して同点とされた展開で「自分も含めてリリーフがいい結果を残せなかったというのは反省しないといけない。本来延長まで入らなくてもよかった試合なので、そこはすごく反省しています」と悔しがった。
ただ、マルティネスはここまで29セーブを挙げ、今季も絶対的守護神として救援陣を引っ張ってきた。杉内投手チーフコーチは「また明日、頑張ってもらいましょう」と語った。
