〈令和のロマンススターカップル爆誕〉三山凌輝&花乃まりあ 無反省メールの裏にあった「意外な需要」

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相当身近な人物が

元『BE:FIRST』のメンバーで現在は俳優として活動する三山凌輝(27)と、元宝塚歌劇団花組トップ娘役の女優・花乃まりあ(33)のW不倫疑惑が、なおも世間を騒がせている。

7月23日発売の『週刊文春』が、2人が都内の高級ホテルや三山の自宅マンションのシアタールームで度々密会していたことを報道。お互いに既婚者であり子どももいる身でありながらの連日密会報道に激震が走ったが、7月30日発売の同誌第2弾では、直撃取材を受けた直後のあまりに“無反省”なメールのやり取りが報じられ、批判が再燃している。

「流出したメールには、花乃が《なーーんか、現実とは思えない》《嵐の前の静けさだね…》と送ると、三山は《この嵐の前の静けさはよーく知ってる…》《不時着公演中に文春って》《令和のロマンススターカップル爆誕なんじゃないの??》と返信。共演中のミュージカル『愛の不時着』の作品関係者への配慮はおろか、不倫発覚をどこか自画自賛する2人の“身内ノリ”に、ネット上では批判の声が殺到しました」(女性誌記者)

直撃取材を受けたその夜にも2人が別のホテルで過ごしていたことや、プライベートなメールが即座に流出した状況について、ある芸能プロ関係者は

「相当身近な人物が情報提供者ではないか。三山さんと花乃さんの関係を“公にしたい”という強い意志を感じますね」

と話す。

花乃に関する問い合わせが

一方で、今回の騒動によって意外な動きも出ているという。

宝塚退団後はミュージカルなど、舞台を中心に活動してきた花乃。『ZIP!』(日本テレビ系)のリポーターなどを務めていたが、宝塚ファン以外にはそこまで知名度が高かったわけではない。

それが、今回の騒動で知名度が急上昇。“綾瀬はるか似”のルックスが改めて注目されたことで、“需要”が急上昇しているという。

本サイトの取材に対し、あるキャスティング会社関係者は、

「実は映画監督やプロデューサーから、花乃さんに関する問い合わせが増えているんですよ。というのも、これまでは業界的にも知名度が高くなかった花乃さんですが、今回の騒動で顔と名前が一気に知られた。そこで、“使ってみたい”という関係者が結構いるみたいですね」

と話す。とはいえ、スキャンダルを起こした俳優は、スポンサーなどのリスクが多いはずだが……。

「映画やネットドラマであれば、地上波ほどハードルは高くないですからね。しかも、今は不倫ドラマブーム。30代の花乃さんは、そのキャスティングにドンピシャなんですよ」(同・キャスティング会社関係者)

まさに『悪名は無名に勝る』を地でいく花乃。しかし、残された配偶者の心中を思えば、当事者である三山と花乃の能天気な振る舞いに批判が集まるのは当然かもしれない。

【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『三山凌輝花乃まりあ ヤバすぎた“無反省メール”の真相』と題し、記者だからこそ知る“ドロ沼”の不倫疑惑の舞台裏について徹底深掘りします。記者だから見えた、立ち始めた“離婚フラグ”。さらには双方の事務所がコメントに掲載した“余計な一文”について解説しています。