【RIZIN】大阪で武尊の引退セレモニー 復帰戦の平本蓮にエール、皇治には「10億もらってもやらない」
【試合映像】武尊、引退試合でロッタンに劇的勝利! リベンジ達成で有終の美!
自身の引退試合で「日本の格闘技界をこれから絶対もっと盛り上げていくんで。盛り上がっていくんで」と約束していた武尊は、2022年に那須川天心と対戦した『THE MATCH 2022』の実行委員会に名を連ねていたRIZIN榊原信行CEOと番組とさまざまなテーマについてトークした。
番組では、K-1選手が次々とRIZINに参戦しMMAに転向していくことについて「最初はちょっと悲しい気持ちもありましたが、それぞれ自分の人生だし、自分のやりたいことをやっていくのは必然だと思うようになってからは、外に出るからには負けんなよって気持ちになっていきました」と本音を明かした。
その口火を切った平本蓮は、『超RIZIN.5』で2年ぶりにMMAに復帰し強敵のカルシャガ・ダウトベックと対戦する。視聴者から平本へのエールを求められると「本当勝ってほしいですよね。平本君も一緒に新生K-1の旗揚げの頃から一緒にやってた選手なので」「ここで進化が問われる、ここで勝つことによってやっぱ次のこのMMAでのストーリーが見えてくると思うんで。めちゃくちゃ怖い相手らしいのでプレッシャーある試合だと思うんですよ。でもこれを乗り越えて、やっぱスターのオーラが出てくると思うので楽しみです」と大きな期待を寄せた。
また、2018年にK-1で対戦し、現在はRIZINで戦う皇治については「頑張ってくださいって感じ」と突き放すように話す。SNSで対戦を匂わせていたことに対しても「10億円もらっても試合しないです。(匂わせは)うっとうしい。ま、でもあれが皇治センセイのキャラでもあるんで」と冷静に語った。
