13連勝で背番号「13」のリベロの小川智大選手がセンターで集合写真 ©Volleyball World

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◇バレーボールネーションズリーグ2026 決勝ラウンド(7月29日〜8月2日、中国・寧波)

日本(4位)は準々決勝で開催国・中国(35位)と対戦し完全アウェーの中、第1セットは流れがつかめず奪われましたが、途中交代で入ってきた選手を中心に得点を積み重ね、3ー1(23-25、25-23、25-16、25ー23)で勝利しました。

勝利後の集合写真のセンターを飾ったのはリベロの小川智大選手。背番号「13」を背負い、日本が予選から積み上げてきた“13連勝”を強調するものとなりました。

8日1日にアメリカとメダルをかけた準決勝を戦います。キャプテンの石川祐希選手の「14」連勝、そして甲斐優斗選手の「15」連勝と日本は史上初の快挙を達成できるのか期待されます。

【決勝ラウンド】▽準々決勝結果
▽準々決勝
■29日
スロベニア 3−0 トルコ
日本 3−1 中国
■30日
アメリカ 3ー0 イタリア
ポーランド3−1ウクライナ

【日本の予選ラウンド結果】
中国開催
第1戦 ○3−0 ウクライナ
第2戦 ○3−2 ポーランド
第3戦 ○3−1 中国
第4戦 ○3−1 スロベニア

フランス開催
第5戦 ○3−1 セルビア
第6戦 ○3−2 イラン
第7戦 ○3−2 アメリカ
第8戦 ○3−2 フランス

◆日本開催
第9戦 ○3−2 イタリア
第10戦 ○3−2 カナダ
第11戦 ○3−0 ベルギー
第12戦 ○3−0 アルゼンチン