「マイナビオールスターゲーム2026」に出場した田中瑛斗【写真:産経新聞社】

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マイナビオールスターゲーム2026

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が28日、東京ドームで行われ、全パが7-5で全セに勝利した。全セの5番手として登板した巨人の田中瑛斗投手はまさかの方法で球種を宣言。しかし、視聴者からはツッコミが殺到している。

 6回からマウンドに上がった田中。最初に対峙したのは日本ハムのレイエス外野手だった。田中は初球を投じる前にグラブを外すと、両手で帽子のツバをグッと引き上げ、裏側を打者に見せた。そこには「シュートいきます(ハートマーク)」の文字が。田中はニヤリと笑い、宣言通り初球からシュートを投じた。見逃してストライク。しかし、2球目を捉えられ左前打を許した。

 まさかの予告だったが、地上波やABEMAなどで視聴したXのファンからは「レイエス読めねえだろw」「日本語見せても『…?』としかならなそう」「せっかくシュート投げますって書いてあったのに先頭レイエスだから読めてたかよくわかんなくておもろいw」「レイエス読めたのか?」「たぶん読めないよな笑」「レイエスには通じたの?」とツッコミが殺到した。

 田中は続く栗原を空振り三振、ネビンを5-4-3のダブルプレーに仕留めて3人で仕事を果たした。

(THE ANSWER編集部)